出発、そしてハニハイキ先生のお宅で

5月からの研修の予定でしたが、ビザコンサルタントの米国の弁護士の怠慢のため、8月からの研修になってしまいました。

 

8月4日夜の便で関空からWichitaに出発。現地時間5日午前10時すぎに到着。ハニハイキ先生がお迎えに来てくださり、住むところなどを見て回り、ハニハイキ先生のお宅へ。ご親切していただき、夜にはさっそく、ビタミンCのトピックについて、レクチャーを少し受けました。

 

①がんの患者さんには、高容量ビタミンC点滴と、中等量のビタミンCの持続が良さそう。

②今までは内服ではphase2までしか上がらないと言われてたけど、繰り返しの内服で血中濃度をphase3(220~450μモル/L)(3.9~7.9mg/dl)まで上げることができそう。

③ascorbyl radical anion が凄く大切。PH4.1~PH11.6の水や血液にビタミンCが溶けると、ascorbyl radical anionになる。このascorbic radical は自然界で唯一の安定なラジカルで、バッファーの様に働く。

上の写真はハニハイキ先生。下の写真はとってもヘルシーな夕食。麺は大豆の麺。

2018年08月06日