ビタミンC

Thomas E. Levy先生(医師であり弁護士)の本、題名「Primal Panacea」に出会い、体内でビタミンCを産生できない人類にとって ビタミンCこそ私たちの Panacea である、と確信に至った。詳しくは、こちらで。

ビタミンCは、万能な抗菌薬であり、究極の解毒剤であるばかりでなく、変性疾患から守ってくれる。それでいて、完全に安全で無毒である。(おいおい文献を集めて載せていきます。)

効果その1:ウイルス感染症に抗ウイルス薬として働きます。

ウイル感染症に対する治療は、現在一般に使われている治療法は、ほとんどが症状を緩和するための解熱剤などの対症療法です。

しかし、ほとんどの医師は知りませんが、副作用のない抗ウイルス薬があり、それはビタミンCです。

もしも、あなたや、あなたの家族が重症ウイルス感染症(ポリオや麻疹や重症インフルエンザなど)に感染した場合は、ビタミンCの事を思い出して、自費治療でも、必ず受けることを私は強くお勧めします。

論文も沢山あります。そして、なぜそれらを多くの医師が知らないのかも、そのうち気づくことでしょう。

ブタインフルエンザ肺炎で回復の見込みがない為生命維持装置を外すことを医師が決定後、家族の希望でビタミンC点滴を行い回復したニュージーランドの話は、こちらです。

その他論文はこちらです。

では、どうやってそのビタミンCの恩恵をうけるか?

ヒトは、進化の過程のどこかで突然変異してしまいビタミンCを体内で作れなくなってしまった。しかし多くの動物は、体内でビタミンCを作ることができている。例えば、大人の人間と同じくらいの体重のヤギは、1日約13gのビタミンCを作っている。そして、生命を脅かす病気や毒に曝されると、その生産量は1日100gに急上昇する。

ビタミンCの必要量は、ヒトでも同様に状況(毒やストレスに曝されているなど)によって変化する。また、ビタミンCの血中濃度が高い人は死亡リスクがより低い事が知られている。

よって、必要量に見合うだけのビタミンCを常日頃から、摂取することです。

【Cフラッシュ】・・・・ビタミンCの効果的な摂取方法

用意するもの:
アスコルビン酸Naの粉末。食品添加物用の粉 インターネットでこんなものが買えます。その他、秤、適当なスプーン1つ、タイマー

Cフラッシュ準備:
アスコルビン酸Naを計量スプーンすりきり1杯で何gか測る。私の場合は、買ったアスコルビン酸Naについてきた3㏄のスプーンすりきりで3gでした。

Cフラッシュ実際のやり方:
15~30分ごとにスプーン1杯ずつアスコルビン酸Naを水に溶かして飲む。4~6杯目くらいで、たいていの人はちょっとおなかが変だな、と感じるようになる。その次の1杯を飲んだ直後に下痢をしそうになり、実際に下痢になったところが、その人のその時のビタミンC腸耐性量。
つまり、下痢をするまでアスコルビン酸Naを15~30分ごと約3gずつ飲み続け、自分のビタミンC腸耐性量を見つける。

日常のビタミンCの摂取の仕方:
Cフラッシュで判った自分のビタミンC腸耐性量以上のビタミンCを、リポスフェリックビタミンC(これはたくさん飲んでも下痢はおこさない)とアスコルビン酸Naを組み合わせて、下記の換算量を参照して毎日摂取する。
 例1)腸耐性量12gの場合、アスコルビン酸Na3gずつ朝晩2回とリポスフェリックVitC2包朝
 例2)腸耐性量12gの場合、リポスフェリックVitC4包(いつでも良いが、朝2包夜2包など)
リポスフェリックビタミンCは、Amazonで買えます。

リポスフェリックビタミンCの換算量:
 1g(1包)のリポスフェリック VitC= 3〜4gのアスコルビン酸Na粉末
 2g(2包)のリポスフェリック VitC= 8〜10gのアスコルビン酸Na粉末
 3g(3包)のリポスフェリック VitC= 12〜18gののアスコルビン酸Na粉末

さぁ、さっそく試してみましょう。Cフラッシュは、単にVitCの腸耐性量を知るためでなく、C-フラッシュは腸を浄化し、身体への毒素曝露も最小限に抑えてくれます。月に一度、または週に一度、下痢になるまで、水に溶かしたビタミンC粉末を間隔をおいて取りましょう。(注意:飲む直前に溶かすようにして下さい。)
ただし実行する人は、下痢でおなかが痛い事を覚悟して、トイレにいつでも行ける状態の日に、あくまでも自分の責任で行ってくださいね。

Cフラッシュのご体験結果を、ぜひ下記よりお寄せください。
送信いただいた方のうち、E-mailアドレスを書いていただいた方には、細やかなプレゼント(ビタミンC情報のメルマガ登録)をご用意いたしております。よろしくお願いいたします。

Cフラッシュ体験者のご報告をお待ちしています。

Cフラッシュ実行日 YYYY-MM-DD
前回Cフラッシュ実行日(あれば) YYYY-MM-DD
Cフラッシュを行っての感想等
Cフラッシュ実行日の体調
下痢になったアスコルビン酸Na量
既往症 現病歴 (あれば)
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